もう少しでうさぎ組です!🐰
今年度も残りあとわずかとなりました。りす1組の子どもたちも進級を意識する様子が見られ、自分のことは自分でやってみる姿が増えたり、進級に向けて新しい活動に挑戦したりと、たくましく成長を遂げています。また日々の遊びの様子からも成長を感じ取れる場面が多くあり、嬉しさを感じているこの頃です。
☆当番活動
うさぎ組に進級してからは当番活動が始まります。そこでりす1組では、朝の会と帰りの会の当番活動を始めました。当番活動が始まることを伝えると、「やったー!」と緊張よりも楽しさが上回った様子の子どもたち。自分が当番の時は、堂々とお友達の前に立って、ご挨拶をしたり、朝の歌・帰りの歌を元気に歌ったりしています!お友達が当番の時も、一緒に元気に挨拶をしたり、歌を歌ったりしていて、素敵なうさぎ組さんになれそうな様子です。



☆お絵描き・粘土
りす1組のお友だちは粘土が大好きで、「粘土やりた~い」とこれまで意欲的に取り組んでいました。くり返し楽しむうちに、好きな食べ物や好きなキャラクターをイメージしながら形にできるようになり、お友だちや保育者に見せては、嬉しそうにしています!お絵描きにも非常に意欲的で、好きな色で思いきりクレヨンを走らせるだけでなく、可愛らしいお顔を描く姿も見られるようになりました!



☆かるた・神経衰弱
ルールのある遊びも積極的に取り組むようになり、今では保育者の助言がなくても、自分たちで順番を決めたり、ルールを共有したりして、お友達と一緒にかるたや神経衰弱を楽しんでいます。時には、意見がぶつかることもありますが、お互いに納得したり、自分が取れた分をお友達に分けてあげたりと、優しい気持ちでお友達とかかわる姿も増えています。


☆バナナ鬼
保育者が子どもにタッチをされてバナナのポーズをすると、「何それ」と興味を示した子どもたち。そこからルールを簡単に伝え、後は遊んでいくうちに自然と理解をしていき、「またやりたい!」と新しい遊びに興味を示す姿が見られました!


春からはうさぎ組さんです。これからもたくさん遊んで、お友達と仲良く、素敵なお兄さんお姉さんに成長していってほしいと願っています。
1年間ありがとうございました!