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土の中・・・のぞいてみよう!

「そらまめくんのぼくのいちにち」の絵本の中で、ミミズが土の中から顔を出していることに気が付いた子がいました👀

その日の散歩は、小学校の築山へ・・・。

他の子が築山を登ったり下りたり、転がったりしている中、少し離れてしゃがみ込んでいる様子がありました。

「この土の中にミミズがいるんじゃないかな・・・?」と木の枝で土を掘っていました。

こんなところに!?と思ったのですが、土の中からミミズが出てきたのです😲

「いたー!!」という喜びの後、なんだか静かに。。。

「あんまり元気ないね。」「まだ寝ていたのかもしれないね。」と言って優しく見守っていました💕

それから、園庭でも、公園でも土の中が気になる子どもたち!!

「ここにいるはず!」とワクワクしながら探しています😆

幼虫を見つけたり、テントウムシが隠れているところを見つけたりと、のぞき込むことでいろいろな発見がありました!

絵本の中に出てくる、”どんぐりのコップ”も”タンポポの綿毛”にも気になる子どもたちは、外に出るとタンポポ探しにどんぐり探しも楽しんでいましたよ😊

「堤ケ丘公園に行けばまだどんぐりあるかなあ・・・」と行ってみると、芽が出ているどんぐりを発見しました🌱タンポポの花も見つけ、園に持って帰ることにしました。

毎日観察していると、白い根っこが出てきたり、芽が伸びたりとおもしろいことがいっぱいです✨

タンポポは黄色い花から綿毛へと変わり、毛布みたいにふわふわすることが分かりました🥰

見つける楽しさを味わい、友だちと一緒にたくさんのワクワクを感じられる日々を大切にしていきたいと思います😊

1年間、楽しい思い出をたくさん作っていこうね!